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BLACKPINKリサの透けてるドレス衣装のブランドはどこ?値段はいくら

BLACKPINKリサ 透ドレス 衣装 ※イメージ画像

世界的な人気を誇るガールズグループBLACKPINKのメンバーであり、ソロアーティスト、そして女優としても活躍の場を広げているリサさん。2026年1月、米ロサンゼルスで開催されたゴールデングローブ賞のアフターパーティーに登場した彼女の姿が、今世界中で大きな話題を呼んでいます。その理由は、あまりにも大胆で美しい「透けてるドレス」での登場でした。

「あのドレスは一体どこのブランドなのか?」「値段はいくらするの?」「なぜこれほど大胆な衣装を選んだのか?」

ファンの間では驚きとともに、称賛の声や憶測が飛び交っています。今回は、リサさんが着用して話題となったシースルードレスのブランド詳細から、推定される驚きの価格、そしてこの衣装を選んだ裏にあると考えられるタレントとしての戦略まで、徹底的に深掘りして解説していきます。

話題の透けてるドレス!BLACKPINKリサに一体何があったのか

2026年1月14日、BLACKPINKのリサさんが自身のインスタグラムを更新し、世界中のファンに衝撃を与えました。公開された写真は「Golden globes after hours(ゴールデングローブ賞から数時間後)」というコメントと共に投稿されたもので、第83回ゴールデングローブ賞のアフターパーティーでのオフショットです。

このパーティーは、ヴァス・J・モーガンとルーシー・グオが主催したもので、リサさんは授賞式のレッドカーペットとは異なる、さらに大胆な衣装で出席しました。その姿は、全身が薄いピンクベージュ(ヌードカラー)のシースルー素材で覆われたロングドレス。パフスリーブやウエストラインに沿って流れるシルエットが美しく、黒く長いオペラグローブを合わせたクラシカルかつ挑発的なスタイリングでした。

特筆すべきは、その「透け感」です。ドレスの下に着用したインナーがはっきりと見て取れるデザインとなっており、彼女の鍛え上げられた美しいボディラインがあらわになっています。朝鮮日報日本語版の記事では、この姿を「官能的な美しさ」と表現し、「リサの大胆なセンスを一段と浮き彫りにしている」と評しています。また、モデルプレスも「異次元のオーラ」「衝撃の美しさ」というファンの熱狂的な反応を伝えており、単なる露出ではなく、ファッションとして昇華された姿に多くの人が魅了されたことがわかります。

リサさんは今回、HBOの人気ドラマシリーズ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』シーズン3に出演しており、ゴールデングローブ賞ではプレゼンターとして登壇しました。女優としてのキャリアを本格化させる中で見せたこの「攻め」のファッションは、彼女がもはや単なるK-POPアイドルという枠に収まらない、グローバルなファッションアイコンであることを世界に知らしめる出来事となりました。

BLACKPINKリサ着用!透けてるドレス衣装のブランドはどこ?

BLACKPINKリサ 透ドレス衣装 ※イメージ画像

リサさんが着用していた、あの大胆なシースルードレス。一体どこのブランドのものなのでしょうか。調査の結果、このドレスは「Enfants Riches Déprimés(アンファン リッシュ デプリメ)」というブランドのアイテムであることが判明しました。

クランクイン!の記事によると、リサさんが着用したのは同ブランドの2026年春コレクション(Spring 2026 Collection)のアイテムです。特徴的なキャップスリーブのデザインに、袖口や胸元、ウエスト部分に施されたブラックのアクセントが印象的な一着です。一見すると繊細なレースやチュールのドレスに見えますが、このブランド特有のパンク精神とラグジュアリーが融合した、非常にエッジの効いたデザインとなっています。

Enfants Riches Déprimés(アンファン リッシュ デプリメ)とは

日本ではまだ耳馴染みのない方もいるかもしれませんが、「Enfants Riches Déprimés」は、2012年にアンリ・アレクサンダー・レヴィ(Henri Alexander Levy)によって設立された、ロサンゼルスとパリを拠点とする超高級ファッションブランドです。ブランド名はフランス語で「憂鬱な金持ちの子供たち」を意味します。

このブランドのコンセプトは非常に独特で、1970年代後半のフレンチ・パンクや80年代の日本の前衛ファッションからインスピレーションを受けています。創業者のレヴィ自身がアーティストであり、彼の作る服は「着るアート」とも称されます。あえてダメージ加工を施したり、挑発的なグラフィックを用いたりするデザインが多く、カニエ・ウェスト(Ye)やジャスティン・ビーバー、トラヴィス・スコットといった、世界的なセレブリティやファッション感度の高い層から熱狂的な支持を集めています。

リサさんがこのブランドを選んだこと自体が、彼女のファッションに対する深い造詣と、既存の「可愛いアイドル」像を打ち破ろうとする強い意志を感じさせます。単に高いブランドを着るのではなく、そのブランドが持つ「反骨精神」や「アヴァンギャルド」な背景まで含めてスタイリングしていると言えるでしょう。

気になる値段は?BLACKPINKリサの透け衣装はいくらする?

では、この「アンファン リッシュ デプリメ」のシースルードレス、一体いくらするのでしょうか。リサさんが着用したドレスの正確な販売価格は公表されていませんが、同ブランドの他のアイテムの価格帯から推測することが可能です。

「アンファン リッシュ デプリメ」は、その挑発的なデザインとは裏腹に、価格設定は「超」がつくほどのラグジュアリー価格です。市場に出回っている価格を調査してみると、以下のような驚きの価格帯であることがわかります。

  • Tシャツ 1枚:約8万円〜15万円(500ドル〜1,000ドル以上)
  • スウェット・パーカー:約20万円〜40万円(1,500ドル〜3,000ドル)
  • レザージャケット:約60万円〜100万円以上(4,000ドル〜7,000ドル)

これらの価格設定を考慮すると、リサさんが着用したようなコレクションラインのドレス、しかも繊細な素材を使用し、デザイン性の高いアイテムであれば、最低でも100万円(約7,000ドル)以上、場合によっては200万円〜300万円に達する可能性が極めて高いと推測されます。

さらに、このドレスが2026年春コレクションの新作であり、一般販売される前のランウェイピースやカスタムメイドである可能性も考えると、その価値はさらに跳ね上がるでしょう。「憂鬱な金持ちの子供たち」というブランド名の通り、限られた富裕層にしか手に取ることのできない、まさに選ばれし者のためのドレスなのです。

考察・なぜリサは透けるドレスを選んだ?タレント戦略の深層

今回、リサさんがこれほどまでに大胆なシースルードレスを着用した理由について、単なる「ファッション」という枠を超えた、彼女のキャリア戦略という視点から考察してみましょう。

1. 「K-POPアイドル」からの脱却とグローバル化

K-POPアイドルには、清純さや親しみやすさが求められる傾向があります。しかし、リサさんは現在、BLACKPINKとしての活動だけでなく、ソロアーティスト、そしてハリウッド女優としての道を歩み始めています。『ホワイト・ロータス』での女優デビューは、彼女にとって大きな転換点です。欧米のレッドカーペットやパーティーにおいて、「Naked Dress(ネイキッド・ドレス)」と呼ばれるシースルーや露出度の高いドレスを着用することは、女性が自分の身体を隠さず、自信を持って表現する「エンパワーメント」の象徴として受け入れられています。リサさんはこのドレスを纏うことで、「私はもう守られるだけのアイドルではない」という強いメッセージを発信し、欧米のエンターテインメント業界のスタンダードに合わせた「大人の女性」としてのセルフブランディングを行っていると考えられます。

2. 話題性とメディア戦略

ゴールデングローブ賞のアフターパーティーには、世界中から数多くのセレブリティが集まります。その中で埋もれることなく、メディアの注目を集めるためには、視覚的なインパクトが不可欠です。実際に、今回のドレス姿は瞬く間にSNSで拡散され、世界中のメディアが取り上げました。「大胆すぎる」「セクシーすぎる」といった賛否両論も含めて、話題をさらうことこそが、スターとしての存在感を維持・拡大するための高度な戦略なのです。

3. ブランドとの親和性とファッションアイコンとしての地位

「アンファン リッシュ デプリメ」という、パンクでアヴァンギャルドなブランドを選んだことも重要です。これは、彼女が単に流行を追うだけでなく、ファッションを通じて自己表現を行うアーティストであることを示しています。ルイ・ヴィトンやブルガリのアンバサダーを務める一方で、こうしたエッジの効いたブランドを着こなす幅の広さは、彼女を唯一無二のファッションアイコンとしての地位に押し上げています。彼女のスタイルは、自信と自由に満ち溢れており、それが世界中のファンを惹きつけてやまない理由の一つでしょう。

リサさんの今回のドレス選びは、彼女のキャリアにおける「新たな章」の幕開けを象徴する出来事だったと言えるのではないでしょうか。