夏目創生の芸能ブログ

夏目創生の芸能ブログ!

フワちゃんのプロレス試合を観戦し途中で帰った芸能人は誰?有吉が名前を特定?ベッキーと信子である理由はなぜ

フワ軍団 プロレス ※イメージ画像

2026年1月26日、今日の話題は、ネットやSNSで大きな波紋を呼んでいる「フワちゃんのプロレス試合観戦マナー」にまつわる一件です。

みなさんもご存知の通り、YouTuberとして、そして現在はプロレスラーとしても活動するフワちゃん
2025年の年末に行われた彼女の復帰戦は、大きな感動を呼びましたよね。
私もニュースを見て「すごい根性だなぁ」と胸が熱くなった一人です。

ですが、その感動の裏側で、ある「マナー違反疑惑」が浮上しているのをご存知でしょうか?

なんでも、フワちゃんの応援に駆けつけた芸能人グループ、通称「フワ軍団」の一部が、フワちゃんの試合が終わった直後に席を立って帰ってしまった……というのです。

この件について、麒麟の川島明さんがラジオで苦言を呈し、さらに本日、有吉弘行さんが自身のラジオ番組で実名を挙げて言及したことで、一気に注目が集まっています。

「途中で帰った芸能人って一体誰なの?」
「有吉さんが名前を出したベッキーさんと信子さんって本当?」
「そもそもプロレスで途中退席するのってそんなにダメなこと?」

今回は、そんな疑問やモヤモヤを抱えている方のために、騒動の経緯から、名前が挙がった理由、そしてプロレス観戦のマナーまで、徹底的に深掘りして解説していきます!

あくまでエンタメ業界の話題として、冷静かつ楽しく情報を整理していきましょう。
ぜひ最後までお付き合いくださいね。

フワちゃんのプロレス復帰戦に集結したフワ軍団と壮絶な試合内容

まずは、今回の騒動の舞台となったフワちゃんのプロレス試合について振り返ってみましょう。
ここを知ることで、なぜ「途中退席」がこれほどまでに議論されているのかが見えてきます。

2025年末のスターダム両国大会で起きた感動と熱狂

時計の針を少し戻して、2025年12月29日。
女子プロレス団体「スターダム」の年間最大のビッグマッチが、東京・両国国技館で開催されました。

この日の目玉カードの一つが、芸能活動の休止を経てリングに帰ってきたフワちゃんの再デビュー戦でした。
対戦相手は、彼女の師匠でもあり、プロレスの厳しさを教え込んだ葉月選手

試合前の記者会見や調印式から、フワちゃんは並々ならぬ覚悟を見せていましたよね。
「単なる話題作り」という批判を跳ね返すために、彼女がどれだけの練習を積み重ねてきたか。
その成果が、リング上で爆発しました。

試合内容は、まさに「壮絶」の一言。

  • ドロップキックの連発
  • 場外へのプランチャ(飛び技)
  • 師匠・葉月選手へのエルボー合戦
  • 武藤敬司さんを彷彿とさせるシャイニングウィザード

芸能人という枠を超え、一人のレスラーとして食らいつくフワちゃんの姿に、会場の観客からは惜しみない拍手と「フワちゃんコール」が送られました。
結果は、葉月選手のダイビングセントーンにより3カウントを奪われ敗北しましたが、試合後のマイクパフォーマンスで見せた涙と、師弟の抱擁は、2025年のプロレスシーンを彩る名場面となりました。

フワ軍団とはどんなメンバーで構成されているのか

そんなフワちゃんの晴れ舞台を見届けるために、関係者席には多くの芸能人が駆けつけていました。
彼らは通称「フワ軍団」と呼ばれています。

「軍団」といっても、明確な組織図があるわけではありません。
フワちゃんの明るいキャラクターに惹かれ、プライベートでも親交の深い友人たちの総称です。

メディアやSNSの情報から推測される主な顔ぶれは、以下のような豪華メンバーです。

  • 指原莉乃さん(親友として有名ですね)
  • ベッキーさん(姉御肌としてフワちゃんを可愛がっています)
  • ぱーてぃーちゃん・信子さん(ギャルマインドで意気投合?)
  • トンツカタン・森本晋太郎さん(フワちゃんのツッコミ役)
  • 渡辺直美さん(グローバルな友人も多いフワちゃんならでは)
  • EXITの兼近大樹さんなど

彼らは多忙なスケジュールの合間を縫って、友人の勇姿を目に焼き付けるために両国国技館へ足を運んでいました。
試合中、彼らが声援を送る姿も目撃されており、フワちゃんにとっても大きな力になったことは間違いありません。

しかし、問題は「試合が終わった後」に起きました。

感動の試合が終わり、フワちゃんがリングを降りた後、関係者席に座っていたこの「フワ軍団」の一部が席を立ち、そのまま戻ってこなかった……。
この行動が、後に大きな波紋を呼ぶことになるのです。

フワちゃんの試合後に途中退席した芸能人は誰?有吉弘行の発言詳細

「感動の試合だったね!」で終わればよかったのですが、年が明けた2026年1月。
ラジオ番組でのある発言をきっかけに、事態は「マナー論争」へと発展しました。

麒麟・川島明が呈した苦言の内容

最初にこの問題に切り込んだのは、お笑いコンビ・麒麟の川島明さんでした。
ご自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『川島明のねごと』などで、現地の様子を語ったのです。

川島さんは、自身がMCを務める番組『ラヴィット!』に出演しているスターダムの上谷沙弥選手の応援のために会場を訪れていました。

川島さんの発言を要約すると、以下のようになります。

  • フワちゃんの試合は本当に素晴らしかった。
  • しかし、試合が終わった後、フワちゃんの応援に来ていた芸能人たちが楽屋へ挨拶に行った。
  • 挨拶が終われば席に戻ってくるかと思いきや、その席がごっそりと空いたまま、彼らは帰ってこなかった。
  • 一方で、くりぃむしちゅーの上田晋也さんや、タイムマシーン3号の山本浩司さんなどは、挨拶後にちゃんと席に戻り、最後まで観戦していた。
  • 自分たちの目当てだけ見て帰るなんて、「そういうところやぞ」と言いたい。

川島さんはあえて個人名は出しませんでしたが、「京都人らしい皮肉(有吉さん談)」を込めて、一部の芸能人の振る舞いにチクリと釘を刺したのです。
これには、「招待された席なら最後まで見るのが礼儀ではないか」「メインイベントの選手に対して失礼ではないか」という、エンターテインメントに携わる人間としての強い思いがあったのでしょう。

有吉弘行がラジオで言及した「名前」とは

そして本日、2026年1月26日に報じられたニュースによると、有吉弘行さんが自身のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で、この件についてさらに踏み込んだ発言をしました。

有吉さんは、川島さんの苦言に全面的に「共感」を示しました。

「俺も『その通りだな、川島』と思った」
「たしかに試合終わったらコイツら帰りそうだなっていうメンバーで」

そして、リスナーやネットユーザーが一番気になっていた「誰が帰ったのか?」という点について、有吉さんらしい毒舌とユーモアを交えて、具体的な名前を挙げたのです。

「皮肉かましたメンバーは多分、ぱーてぃーちゃんの信子とか、いわゆるベッキーさんとかでしょうけどもね」

さらには、番組の後半でもこうダメ押ししました。

「ぜひね、ベッキーさんみたいに途中で帰ったりしないように

アシスタントの安田和博さんから「また名前を…」とツッコまれていましたが、有吉さんは笑いながらこの話題を展開。
これは決して「犯人探し」をして吊し上げようというわけではなく、「いじり」の範疇ではありますが、あまりにも具体的な名前にネット上は騒然となりました。

ベッキーとぱーてぃーちゃんの信子の名前が挙がった理由はなぜ?

ここで気になるのが、なぜ有吉さんは数いる芸能人の中から、あえてベッキーさんぱーてぃーちゃんの信子さんの名前を挙げたのでしょうか?
もちろん、本当に彼女たちが帰ったのかもしれませんが、有吉さんの発言には「多分」という言葉も添えられていました。

そこには、有吉さんならではの「文脈」や、彼女たちのキャラクター性が大きく関係しているようです。

ベッキーに対する有吉弘行の「愛あるいじり」

まずベッキーさんですが、彼女とフワちゃんは非常に親しい関係にあります。
実際に今回のプロレスデビュー戦についても、ベッキーさんは自身のSNSでフワちゃんを激励し、試合後には抱き合って労う写真を投稿するなど、熱心に応援していました。

有吉さんとベッキーさんの関係性も深く、有吉さんは過去にもベッキーさんのスキャンダルや言動をネタにして、厳しくも愛のあるいじりを繰り返してきました。
有吉さんの中でベッキーさんは、「こういう時に、悪気なくちょっとズレたことをしてしまいそうなキャラ」として定着している節があります。

「ベッキーさんみたいに」と名前を出すことで、笑いに昇華させつつ、彼女がまた世間からバッシングされないように先回りして「ネタ」にしている……と深読みすることもできるかもしれません。
もちろん、本当に帰っていたとしたら、有吉さんからの直接的なメッセージ(指導)とも受け取れますね。

ぱーてぃーちゃん信子の「自由奔放キャラ」

次に名前が挙がったのが、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの信子さん
彼女は「徳川家康の末裔」を自称するお嬢様でありながら、ギャルマインド全開の自由奔放なキャラクターで人気急上昇中です。

信子さんの芸風や普段の言動から、「プロレスのしきたりとか知らなくね?」「飽きたら帰るっしょ」というスタンスがいかにもありそうだと、有吉さんは直感的に感じたのかもしれません。
フワちゃんとも「ギャル」「タメ口キャラ」という共通点があり、親和性が高いことも名前が挙がった理由の一つでしょう。

有吉さんは「帰りそうなメンバー」として彼女たちの名前を挙げましたが、これはあくまで「推測」を含んだ発言です。
実際に彼女たちがどのような事情で席を外したのか、あるいは本当に帰宅したのかは、本人たちの弁明を待つ必要があります。
ただ、世間のイメージと合致してしまったがゆえに、妙な説得力を持ってしまったのは事実です。

プロレス試合を途中で帰るのはマナー違反?有吉が語る興行の美学

今回の騒動で最も議論されているのが、「そもそもプロレスの試合を途中で帰るのはマナー違反なのか?」という点です。

「お金を払って(あるいは招待されて)見に行っているのだから、いつ帰ろうが自由では?」
「忙しい芸能人なら仕方ないんじゃない?」

そんな意見もネット上には散見されます。
しかし、川島さんや有吉さん、そして多くのプロレスファンが「NO」を突きつけるのには、明確な理由があります。

プロレス興行は「大河ドラマ」である

有吉さんはラジオの中で、プロレス興行の構成についてこう熱弁しました。

「プロレスの興行っていうのは1試合目からメインまでで、こう1つの大河ドラマになってますから

プロレスの大会は、単なる試合の詰め合わせではありません。

  1. 第1試合〜前半戦:若手が会場を温め、勢いをつける。
  2. 中盤戦:フワちゃんのような特別マッチや、バラエティに富んだ試合で盛り上げる。
  3. セミファイナル〜メインイベント:団体のトップ選手たちが、その日の集大成となる激闘を見せ、興行を締める。

この流れ(ストーリー)こそが興行の醍醐味なのです。
前半だけ見て帰るということは、ドラマを第1話だけ見て「面白かったね」と映画館を出ていくようなもの。
作り手や演者からすれば、「一番見てほしいクライマックスを見ずに帰られた」というのは、やはり寂しく、失礼に感じてしまうものです。

メインイベントへの敬意と「招待席」の重み

特に今回は、芸能人が座っていたのが「関係者席(招待席)」だったことも、批判が強まった要因です。

リングからよく見える良席に座っている著名人が、特定の試合が終わった瞬間にぞろぞろと帰ってしまい、そこが空席になってしまう。
これは、メインイベントで命を削って戦う選手たちに対して、「あなたたちには興味がない」という無言のメッセージを送ることになりかねません。

川島さんが「自分がされたらどう思う?」と問いかけたのは、まさにこの点です。
自分たちのライブや収録で、自分の出番が終わった瞬間に共演者が帰ってしまったら……。
エンターテイナーとして、相手へのリスペクト(敬意)を欠いた行動だと捉えられても仕方がないのです。

株を上げたくりぃむしちゅー上田晋也

一方で、この騒動で評価を爆上げしたのが、くりぃむしちゅーの上田晋也さんです。
日本一多忙と言っても過言ではないMCの上田さんが、挨拶を済ませた後に席に戻り、最後まで興行を見届けた。

「忙しいから帰る」は言い訳にならない。
そのことを行動で示した上田さんの姿勢に、多くの称賛の声が集まっています。
プロレス愛があるからこそ、そして仕事の流儀を知っているからこその振る舞いだったと言えるでしょう。

フワ軍団のメンバーと今後の活動への影響

最後に、今回の件が「フワ軍団」やフワちゃんの今後にどのような影響を与えるのか考えてみましょう。

フワ軍団の主なメンバー(推測含む)

改めて、フワちゃんと親しいとされる主な芸能人(フワ軍団)を整理します。

  • 指原莉乃(今回はスケジュールの都合か、報道では名前が目立っていない)
  • ベッキー(今回の渦中の人)
  • ぱーてぃーちゃん・信子(同じく渦中の人)
  • トンツカタン・森本晋太郎(最後までいた可能性もあるが、軍団として一括りにされがち)
  • アンミカ(フワちゃんのポジティブ師匠)
  • 青山テルマ(親友の一人)

彼らはフワちゃんを支える大切な仲間ですが、今回の件で「仲間内だけで盛り上がって、周りが見えていない」というイメージがついてしまうのは避けたいところです。

問われるのは「推し活」のマナー

今回の騒動は、芸能人に限らず、私たち一般人にとっても考えさせられるテーマでした。
自分の「推し」だけを見て、他の出演者には興味を示さない。
フェスや対バンイベントなどでも度々問題になる「推し活のマナー」です。

フワちゃん自身が素晴らしい試合をして、プロレス界に貢献しようとしている今。
その足を引っ張らないためにも、応援する側(軍団)も、プロレスという文化や、他の選手へのリスペクトを持つことが求められているのかもしれません。

有吉さんや川島さんの苦言は、決して彼らを断罪するためではなく、「もっと愛される集団になってほしい」「業界のルールを分かってほしい」という先輩からの愛の鞭だったのではないでしょうか。

まとめ:フワちゃんプロレス途中退席騒動の真相と教訓

いかがでしたでしょうか。
今回は、2026年1月26日に話題となった「フワちゃんプロレス観戦での芸能人途中退席問題」について、有吉弘行さんの発言を中心に解説しました。

ポイントをまとめます。

  • 2025年末のフワちゃん復帰戦後、応援に来た芸能人(フワ軍団)の一部が途中退席したとされる。
  • 麒麟・川島明が「席が空いたまま帰ってこなかった」とラジオで苦言。
  • 有吉弘行がそれに共感し、「多分、信子とかベッキーさんとかでしょう」と実名を挙げていじった。
  • プロレス興行は「大河ドラマ」であり、最後まで見るのがマナーであり選手への敬意。
  • くりぃむ上田晋也は最後まで観戦し、男を上げた。

有吉さんが名前を挙げたベッキーさんと信子さん。
本当に帰ったのか、それとも有吉さんの「推測ボケ」なのか、真相は藪の中ですが、この話題がきっかけで「観戦マナー」について多くの人が考える良い機会になったことは間違いありません。

フワちゃんのプロレス挑戦はまだまだ続きます。
次はリング上の戦いだけでなく、客席の一体感も含めて、最高の興行になることを期待したいですね!