
2026年1月、X(旧Twitter)やTikTokなどのSNSを中心に、目を疑うような衝撃的な動画が拡散され、大炎上しています。
その動画には、中学生とみられる男子生徒が、抵抗しない相手に対して一方的に暴行を加える様子が収められていました。
ネット上の特定班の動きにより、現場は大分県にある大分市立大東中学校ではないかと噂されています。
「胸糞が悪すぎる」「これは犯罪ではないか」
批判が殺到しているこの騒動。一体何が起きているのでしょうか?
加害者とされる生徒は「最強喧嘩師」を自称しているという情報も飛び交っており、事態は深刻さを増しています。
この記事では、拡散されている動画の内容、加害者生徒の特定情報、そして大分市大東中学校の現状について、今わかっている情報を総まとめでお伝えします。
大分市大東中学校で暴行動画が拡散され炎上?何があった?
事の発端は、ある動画がSNS上に流出したことでした。
動画の舞台は中学校の校内と思われる廊下。そこで繰り広げられていたのは、喧嘩というにはあまりにも一方的な「暴力」でした。
ネット上の情報を総合すると、トラブルの原因は些細なことだったようです。
一人の男子生徒(被害者)が、加害者とされる生徒の友人の名前を口にしたことで、加害者が激怒したのではないかと言われています。
動画内では、被害者の生徒が「何もしていない」と懸命に弁明しています。しかし、加害者生徒はその言葉に耳を貸す様子もなく、暴行を開始しました。
この動画を見た多くのユーザーからは、加害者の短絡的な動機と残忍な振る舞いに対して、怒りの声が噴出しています。
暴行動画の内容とは?加害者生徒は何した?
拡散されている動画の内容は、非常にショッキングなものです。
視聴した人々の報告や、ネット上に残る詳細な書き込みから、その一部始終が見えてきました。
無抵抗の相手を床に転がし…
動画の冒頭、被害者の男子生徒が必死に弁解しようとする中、加害者は突然相手を掴み、廊下の床に投げ飛ばします。
倒れ込んだ被害者に対し、加害者は容赦なく体や顔面を蹴り上げました。
被害者は痛みに耐えかね、「ごめん」と謝罪の言葉を口にします。
しかし、加害者の暴力は止まりません。
謝っている相手に対し、さらに執拗に蹴りを入れ、最後にはなんと後頭部を思い切り蹴り飛ばしたのです。
うめき声をあげる被害者。
さすがに危険を感じたのか、周囲で見ていた加害者の友人らしき男子生徒が止めに入り、動画は終わっています。
「最強喧嘩師」を自称する異常性
さらに恐ろしいことに、この加害者生徒のものとされる別の動画も発掘されています。
ネット上で拡散されている情報によると、この生徒は自身のSNSで「最強喧嘩師」などと名乗り、喧嘩自慢のような投稿を繰り返していたといいます。
別の動画では、金髪の男子生徒に対してマウントポジションを取り、一方的に顔面を殴打し続ける様子が映っていました。
- アフロのような特徴的な髪型をした加害者
- 「大丈夫?」と心配するふりをしながら殴り続ける
- 周りの生徒が「やり返せばいいやん」と煽る
金髪の生徒は完全に戦意を喪失しており、やり返す気力も残っていない様子です。
近くにいた女子生徒が「もういいって」と止めようとしますが、加害者はそれを無視して殴打を継続。
まるで格闘技イベント「ブレイキングダウン」の影響を受けたかのような、歪んだヒロイズムに酔いしれている姿が浮き彫りになっています。
また別の動画では、まるで格闘技の試合のように加害生徒と別の男子生徒がタイマンをする様子が映し出されています。
加害生徒が一方的に男子生徒をボコボコにし、男子生徒がギブアップしても背中を何度も蹴るという痛々しいシーンがおさめられています。
途中で友人が止めに入り動画は終了しています。
加害者生徒は誰?名前、顔写真、SNSアカウントは特定された?
これほど悪質な動画が出回れば、ネット特定班が黙っているはずがありません。
現在、ネット上の掲示板やSNSでは、加害者生徒に関する個人情報の特定が急速に進んでいます。
赤いジャージから学年が判明か
動画に映っていた生徒たちが着用していたのは、赤い半ズボンのジャージでした。
大分市大東中学校では学年ごとにジャージの色(学年カラー)が異なるとされており、この情報からネット上では「加害者たちは現在2年生ではないか」と推測されています。
本名や住所まで晒される事態に
さらに、加害者とされる人物のTikTokアカウントが特定されたことをきっかけに、以下の情報がネット上に流出する事態となっています。
- 本名(フルネーム、イニシャルはK・T)
- 顔写真(小学校時代のもの含む)
- 自宅の外観写真
- 所属している部活動
特定されたTikTokアカウント(現在は削除済みとの情報あり)には、サッカーをしている時の写真や、現在の姿を映した動画が投稿されていました。
最新の動画では、髪型を金髪のドレッドヘアーにしていたという目撃情報もあります。
フォロワー数は360人程度、いいね数は5000を超えていたようですが、今回の炎上を受けて動画を削除し、逃亡を図った可能性が高いでしょう。
※当ブログでは、未成年者のプライバシー保護に基づき、具体的な個人名や顔写真、住所などの掲載は控えます。ネット上の情報は真偽が定かではないものも含まれるため、拡散には十分ご注意ください。
大分市大東中学校とはどんな学校?偏差値、部活動、校則、校長は誰?
今回、騒動の舞台となったとされる大分市立大東中学校とは、どのような学校なのでしょうか。
| 学校名 | 大分市立大東中学校 |
| 所在地 | 大分県大分市大字横尾東町 |
| 生徒数 | 約1,000名前後(マンモス校) |
| 部活動 | サッカー部、野球部などが活発 |
大分市内の公立中学校であり、生徒数が多いマンモス校として知られています。
公立校のため偏差値という概念はなく、校区内の小学生が進学する一般的な中学校です。
部活動は盛んで、特にサッカー部や野球部などは熱心に活動しているようです。
今回の加害者とされる生徒も「サッカー部のゴールキーパーまたはディフェンダーではないか」という情報が流れていますが、真偽のほどは定かではありません。
大分市大東中学校の評判・口コミは?
ネット上の口コミサイトなどで大東中学校の評判を調べてみました。
- 「生徒数が多くて活気がある」
- 「部活動の種類が多く、みんな頑張っている」
- 「先生によって厳しさが違う」
- 「いじめは聞いたことがないが、生徒数が多いのでトラブルはあるかも」
基本的にはごく普通の、活気ある中学校という印象です。
しかし、今回の動画が事実であれば、「いじめ」という枠を超えた「暴行事件」が校内で起きていたことになります。
マンモス校ゆえに、教師の目が届きにくい死角が生まれてしまっていたのでしょうか。
学校の対応は?
2026年1月現在、大分市立大東中学校や大分市教育委員会からの公式な発表は確認されていません。
しかし、これだけ動画が拡散し、学校名も取り沙汰されている以上、学校側も事態を把握していないはずがありません。
通常、こうしたいじめや暴力動画が拡散した場合、以下のような対応が取られることが一般的です。
- 緊急の全校集会や保護者会の開催
- 事実関係の調査(アンケートや聞き取り)
- 加害生徒への指導(出席停止など)
- 警察との連携
特に今回のケースは、被害者が一方的に暴行を受けており、怪我をしている可能性も否定できません。
単なる生徒間のトラブルとして処理するのではなく、警察を介入させた厳正な対処が求められる段階に来ていると言えるでしょう。
考察・学校での告げ口による暴行への発展はよくあること?
今回の事件の発端とされる「名前を出した(告げ口と捉えられた?)」ことによる激高。
実は、いじめや学校内トラブルにおいて、こうした些細なきっかけが深刻な暴力に発展するケースは後を絶ちません。
加害者側の理屈としては、「仲間を売った」「調子に乗っている」といった歪んだ正義感やメンツが動機になることが多いようです。
しかし、どんな理由があろうとも、暴力は決して許されるものではありません。
さらに今回は、その様子を動画で撮影し、SNSで拡散するという現代特有の残酷さが加わっています。
撮影していた周りの生徒たちも、止めるどころか面白がっていた節があり、集団心理の恐ろしさを感じさせます。
「ブレイキングダウン」などの格闘技コンテンツが流行するのは結構ですが、それを現実の、しかも抵抗しない相手への暴力と混同してしまっている子どもたちがいるとすれば、教育現場や家庭での指導のあり方が問われているのかもしれません。
一刻も早い事態の収拾と、被害生徒の心のケアがなされることを願ってやみません。