
「大阪の海で中学生が小学生をいじめている動画が拡散されている」――。2026年1月、正月気分の抜けない日本列島に、戦慄の走るニュースが飛び込んできました。暴露系インフルエンサー「デスドルノート」によって投稿された一本の動画。そこには、抵抗できない小学生に対し、中学生グループが執拗な暴行を加え、あろうことか海へと突き落とすという、あまりにも常軌を逸した光景が収められていたのです。
「これは殺人未遂ではないか?」「大阪府警はすぐに動くべきだ」。ネット上では怒りの声が爆発し、瞬く間に「特定班」による加害者探しが過熱する事態となっています。一体、現場では何が起きていたのでしょうか? そして、加害者とされる中学生グループの「名前」や「学校名」は特定されたのでしょうか?
この記事では、現在進行形で炎上中の「大阪集団いじめ・海突き落とし事件」について、拡散された動画の衝撃的な中身、ネット上で囁かれる加害者特定の真相、そして「殺人未遂」も視野に入る法的責任について、徹底的に深掘りし、解説します。
【大阪中学生集団いじめ】海への突き落とし動画が拡散され大炎上…その衝撃的な内容と事件の全貌
2026年の年明け早々、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を震源地として、日本中を震撼させる「いじめ動画」が拡散されました。発端となったのは、過激な暴露投稿で知られるアカウント「デスドルノート」による投稿でした。
暴露系アカウント「デスドルノート」が投下した爆弾
「デスドルノートにより新たないじめ動画が投稿され炎上」。この一文から始まった今回の騒動は、単なる子供の喧嘩や悪ふざけの範疇を遥かに超えた、極めて悪質な犯罪行為の記録でした。
投稿された動画には、大阪府内の港湾施設と思われる場所で、複数の中学生とみられる少年たちが、一人の小学生を取り囲んでいる様子が映し出されていました。投稿の拡散スピードは凄まじく、X(旧Twitter)やTikTok、Instagramといった主要SNSプラットフォームで瞬く間に共有され、数百万回再生を記録する事態となっています。
「デスドルノート」といえば、これまでも数々の未成年による非行や迷惑行為を晒し上げてきたことで知られるアカウントですが、今回投稿された動画の凶悪性は群を抜いていました。視聴したユーザーからは、「気分が悪くなった」「直視できない」といった悲鳴に近いコメントが殺到しており、動画の内容がいかに凄惨なものであったかを物語っています。
大阪府警への通報が殺到する事態に
動画の拡散直後から、ネット上では「これは警察案件だ」「いじめではなく犯罪だ」という声が多数あがりました。実際に、動画を見た多くのユーザーが大阪府警や関連機関に通報を行ったとみられ、警察当局も事態を把握し、捜査に乗り出しているとの情報も飛び交っています。
特に問題視されているのは、加害者が中学生、被害者が小学生という「力の差」が歴然とした構図であること、そして行為の内容が生命の危険に直結するものであるという点です。大阪府警には、「早急に加害者を特定し、逮捕してほしい」という懇願に近い要望が寄せられていると言われています。
ネット社会の拡散力によって可視化された今回の事件。しかし、それは氷山の一角に過ぎないのかもしれません。現場で一体何が行われていたのか、動画の詳細な分析からその残虐性を浮き彫りにしていきます。
被害者は小学生、加害者は中学生という卑劣な構図
今回の事件で特筆すべきは、加害者と被害者の年齢差です。動画の登場人物たちの体格差や服装、そして会話の内容から、加害者は「大阪府内の中学生グループ」、被害者は「大阪府内の小学生」であることが濃厚となっています。
中学生といえば、第二次性徴期を迎え、身体能力が飛躍的に向上する時期です。一方の小学生は、まだ身体も小さく、抵抗する力も弱い存在です。そのような圧倒的な力関係の中で行われた集団暴行は、卑劣極まりない行為と言わざるを得ません。
動画内では、加害者中学生たちが小学生に対して一方的に暴力を振るい、それを周囲の仲間が笑いながら見ているという、典型的な「いじめの構図」が記録されていました。しかし、これは「いじめ」という言葉で片付けて良い問題ではありません。力の強い者が弱い者を一方的に痛めつけ、死の危険に晒す行為は、明白な「犯罪」なのです。
「バックチョークで失神寸前」拡散された動画に映る悪質な手口と被害者の安否【動画内容】
拡散された動画の中身を詳細に分析すると、そこには目を覆いたくなるような残虐な行為の数々が記録されていました。加害者たちは、まるでゲーム感覚で被害者を痛めつけ、その様子を楽しんでいるかのようです。
格闘技技「バックチョーク」に見る明確な殺意
動画の冒頭、衝撃的なシーンが映し出されます。防波堤の上という逃げ場のない場所で、加害者の中学生が被害者の小学生に対し、背後から首を絞める「バックチョーク(裸絞め)」を仕掛けているのです。
「おいおら!」
加害者の少年は、ドスの効いた声で威嚇しながら、小学生の首を強烈な力で締め上げています。バックチョークは、総合格闘技などで用いられる技ですが、素人が無闇に行えば、頸動脈を圧迫し、脳への血流を遮断させる危険な行為です。最悪の場合、数秒で意識を失い、そのまま死に至る可能性すらあります。
被害者の小学生は苦悶の表情を浮かべていますが、中学生の力には敵わず、為す術もありません。この時点で、加害者の行為は「暴行罪」や「傷害罪」の範疇を超え、未必の故意による「殺人未遂」と捉えられてもおかしくない危険性を孕んでいます。
「ガチヤバイ」周囲の少年たちの反応と集団心理
この凄惨な暴行現場には、加害者の仲間らしき少年が複数名いました。彼らは暴行を止めるどころか、その様子をスマートフォンで撮影し、傍観していたのです。
動画からは、彼らの生々しい会話音声も確認できます。
- 「ガチヤバイ」
- 「いじめやん!」
仲間の中には、さすがに行為の異常さに気づき、事態の深刻さを口にする少年もいました。特に「ガチヤバイ」という発言は、首を絞められている小学生の様子が、明らかに危険な状態(失神寸前など)であったことを示唆しています。また、「いじめやん!」という言葉は、彼ら自身も自分たちの行為が「いじめ」であることを自覚していた証拠と言えるでしょう。
しかし、それでも暴行が止まることはありませんでした。他の仲間たちは、苦しむ小学生を見て「笑っている」のです。集団心理の恐ろしさがここにあります。「みんながやっているから」「面白いから」という理由で、目の前の人間が死にかかっている状況すら、彼らにとっては「エンターテインメント」になってしまっていたのです。
寒空の海へ突き落とし…「携帯は?」発言の残酷さ
バックチョークによる暴行の後、事態は最悪の展開を迎えます。加害者たちは、弱り切った小学生を、そのまま防波堤から海へと突き落としたのです。
衣服を着たまま落水すればパニックによる溺死のリスクが極めて高くなります。動画には、被害者小学生が何とか海面に顔を出し、浮いている状態が映っていますが、いつ力尽きて溺れてもおかしくない、生死の境目を彷徨うような状況でした。
そんな緊迫した状況下で、加害者中学生の口から信じがたい言葉が発せられます。
「携帯は?」
彼らが気にしていたのは、溺れかけている小学生の命ではなく、水没したかもしれない「携帯電話」の心配だったのです。あるいは、「携帯が濡れたら弁償させられるかも」という保身の表れだったのかもしれません。いずれにせよ、目の前の生命に対する尊厳や配慮が完全に欠落していることを示す、戦慄の発言でした。
この期に及んで、ようやく仲間の中から「さすがにやりすぎや!」という焦りの声が上がり始めます。自分たちの行為が取り返しのつかない事態を招いていることに、遅まきながら気づき始めたのでしょう。
「警察きた!」の幕切れと被害者のその後
続く動画のシーンでは、被害者の小学生が海から上がり、衣服を脱いで裸になっている姿が映し出されています。どうやら、溺死という最悪の結末だけは免れたようです。
しかし、加害者たちは救護措置をとるわけでもなく、依然としてカメラを向け続けていました。
その時、少年たちの中から声が上がります。
「警察きた!」
この言葉を合図に、動画は慌ただしい雰囲気で終了します。実際に警察官が現場に到着したのか、それとも誰かが警察を呼んだふりをして逃走を促したのかは不明です。しかし、彼らが「警察」という言葉に過敏に反応したことは、自分たちの行為が法に触れる「犯罪」であることを明確に認識していた証拠とも言えます。
動画の最後には、「(被害者小学生が)泣いてるー」と、被害者の反応を面白おかしく実況する加害者の呑気な声も収められていました。彼らにとって、この一連の出来事は最後まで「遊び」の延長だったのかもしれません。しかし、被害を受けた小学生の心と体に刻まれた傷は、一生消えることのない深いトラウマとなるでしょう。
デスドルノートが動画を削除した理由はなぜ?
デスドルノートは当該の動画を削除しました。 一時は教育委員会などからの圧力かと噂になりましたが本当の理由は被害者の父親から削除要請があったためです。 被害者側の意向を尊重した形での対応となりました。
加害者グループの数々の余罪が判明、学校は隠蔽?
各種SNSで加害者グループが迷惑行為をしている動画が拡散されています。大阪西成でホームレスに「家ないんですか?」と聞く動画、コンビニに自転車に乗ったまま入っていく動画など悪質行為を多数行っているようです。
悪質動画の内容とは?
小学生への暴行疑惑がある少年グループのリーダー格AMが、動画内で「ホームレスばっかのとこに家ないんですか?って尋ねてみた」とYouTuberを模した企画を発表しています。 彼らは大阪の西成地区を自転車で徘徊し、ターゲットとなる路上生活者を探し回っていました。 同行した仲間の一人が「俺まで悪者みたいになるけどな」と漏らすなど、自分たちの行いが悪質であることは自覚していたようです。
リーダー格の少年は楽しげな様子で対象者を見つけると、躊躇なく「家ないんですか?」と問いかけました。 不躾な質問に相手は激怒し、近くのゴミを蹴り飛ばしたところで映像は唐突に終わっています。 また別の動画では、3人組が自転車を押したままファミリーマートの店内へ侵入していく様子が収められていました。
店内に持ち込まれた自転車のうち2台には、子供用の補助席が取り付けられているのが確認できます。 配信者のコレコレさんに寄せられた情報によれば、加害少年たちは特にお咎めなしの状態にあるそうです。 学校側も動画の拡散を防ぐことに注力しており、事態の隠蔽を図っていたという証言も出ていました。
へずまりゅう議員が現場の状況をリポート
へずまりゅう議員が1月18日に宣言通り突き落とし事件の現場へ到着しました。自身のSNSで「【ご報告】虐め(殺人未遂)の現場を特定しました」と報告しています。現場を見たへずまりゅう議員は「海に突き落とされた子供は本当に苦しかったと思います」と被害者の心中を察しました。
周囲には陸へ上がるための階段が見当たりません。「近くには陸に上がる階段もなくロープにしがみ助けを求めるしかなかったはずです」と状況を分析しています。へずまりゅう議員は「絶対に許さんからな」と強い憤りを露わにしました。
この場所は海の水位が高いと非常に危険です。海側から防波堤に上がる手段がなく落ちてしまうと自力での浮上は困難を極めます。防波堤の外側へは階段を使って容易に行き来が可能とのことです。
裏手にはテニスコートがあるものの人がいなければ助けを呼ぶこともできません。防波堤の外に出てしまうと人目につきにくい死角となってしまいます。
学校の酷すぎる対応、割を食うファミリーマート
へずまりゅう議員が、加害者らが自転車で乗り入れたファミリーマートへ足を運びました。 現場となった店舗は、建物の両側に出入り口が設置されている構造です。 通り抜けが可能なため、自転車での入店に至ったものと思われます。
しかし、それが店内を自転車で走行して良い理由にはなりません。 また店舗側は以前から学校へ苦情を入れていたものの、解決には至らなかったそうです。 以下はへずまりゅう議員による、現地からの投稿になります。
「【最新情報】 不良少年らが自転車でコンビニに侵入した現場にやって来ました。 向こう側に出入り口があるからと言って店内を通り抜けるのは常識が無さすぎる。 以前から店長さんが学校にクレームを入れても解決しないとのことでした。 午後2:58 · 2026年1月18日」
警察が捜査開始
へずまりゅう議員は警察当局への情報提供も済ませました。 今回の突き落とし事案に関しては、既に捜査機関が動いているとのことです。 以下、SNSで報告された進捗状況を掲載します。
「【最新情報】 虐め(殺人未遂)の件で警察に情報提供をして参りました。 今回の首絞め海突き落とし事件については警察がもう既に動いています。 SNSで話が拡大したので学校や教育委員会の表明もあるかと。 邪魔にならぬよう虐め問題に取り組みますので引き続きフォロー拡散ご協力よろしくお願いします。 午後6:54 · 2026年1月18日」
その後、19日に全国ニュースとして報道されました。しかし、ニュースでは殺人未遂容疑などではなく重大ないじめ案件として報道しており教育委員会や警察組織へのさらなる炎上が発生しています。
韓国で悪質な事件として報道
海への突き落とし事件については、いじめに厳しい韓国でも報道されました。 MFは日韓ハーフであるため、韓国のネット上でも話題になっています。
韓国のせいにしないでほしいと、現地では炎上している模様です。
加害者グループの中学校名や実名は特定されたのか?ネット上の「特定班」の動き【特定・名前・学校名】
これほどまでに悪質な動画が拡散されれば、ネット民が黙っているはずがありません。SNS上では、加害者グループの身元を割り出そうとする、いわゆる「特定班」の活動が活発化しています。
告発系インフルエンサーへの情報提供により名前、学校名、SNSアカウントが特定される
告発系のインフルエンサーへ情報が提供されたことで事態が進展しました。 その結果として大阪の海に突き落とし殺人未遂事件に関与した人物の特定に至っています。 犯人に関する詳細な情報が告発系インフルエンサーの手元に揃いました。
主犯および共犯者のフルネーム、 犯人がハーフであるという点も確認が取れたようです。 卒業した小学校や現在通っている中学校も判明しています。
大阪市立堀江中学校であるとの特定情報のようです。
本人が利用しているSNSなども全て割り出されて現段階においてあらゆる情報の裏付け作業は完了していとしています。
18日にへずまりゅう議員が現地へ向かい、その訪問結果次第(隠蔽など)では今後の対応を考えなければならないとのことです。 周知の必要があると判断すれば情報をSNSに拡散するようです。
加害者生徒の関係者とされる人物がTikTokで言い訳
デスドルノートによる拡散を受け加害者の関係者とされる人物が焦りを見せ始めました。TikTok上で他の暴力事件の犯人と同様に自己弁護を展開しています。「デスドルこわ。」と恐怖を吐露する投稿もありました。
さらに「追加投稿失礼します。」と前置きして弁明を行っています。「Xの首しめる件で、知らん人に知って欲しいんやけど、Xの件、確かに悪いことしてるなっとは思ったけど、首絞めたって言う件は終わって反省もしてるらしいし警察と学校でももう既に話してるらしいしその被害者の子ももういいって言ってるらしいから5ヶ月前ぐらいの過去の事とか掘り出してわざわざ拡散とかやめてあげてほしい。」と訴えました。悪事は認めるもののすでに解決済みだと主張しています。
加害者は「ネットって悪い所しか見やんから怖いよな、落としたっていうのは加害者の子がやった訳じゃないらしいよ!!」「反省しとったしても首絞めたりしたんは事実 やけど学校とか家特定したりすんのは違うしアンチするんじゃなくても一こんなことニ度とさせへんようにちゃんと怒ったるべき 許されることじゃないけど特定すんのは違うよ」「あの子のこと守っとるとかそーいう訳じゃないしにいな達もにいな達でも一こんなこと一生させへんように注意ちゃんとする もしそれでも続けるんやったら何言ってもいいと思うよ笑 特定だけはやめよーね」と恐怖心を綴りました。自らの関与を否定するような主張が見られます。一連の投稿はTikTok上で行われたものです。
余罪がゴロゴロと出てくる
MFは小学生の頃から、年下ばかりを狙っていじめを繰り返していたそうです。
今回の事件以前から、多数の暴行事件を起こしていたという情報もあります。
MFは元々問題行動が多く、基本的には別室登校だったようです。
告発系インフルエンサーにより特定された個人情報が開示
学校側の対応や本人達からの謝罪がないことを受け、告発系インフルエンサーが個人情報を開示しました。 特定の根拠となった情報は、同級生や保護者など複数名から寄せられたものです。 加害者らは日吉小学校を卒業し、現在は堀江中学校に在籍しているといいます。
首を絞める行為に及んでいた人物の名前は、MFです。 また現場で警察が来た旨を仲間に伝えていたのは、AMだと特定されました。 なおMFについては、日韓ハーフであるとの情報もあがっています。
MFの父親も特定?医療コンサルティング会社Lの社長だった?
MFの父親についても、その珍しい苗字から人物が特定された模様です。 名前はHFといい、医療専門のコンサルティング会社Lを経営されているとのことです。 社長として医療機関の運営に関わる全業務を支援しているそうです。
主な業務には人材の採用支援や教育研修などが挙げられます。 店舗開発のほか行政手続きの代行も行っているようです。 さらにウェブサイト制作や広告運用のサポートも欠かせません。
IT導入支援や経理に人事労務といった実務もカバーしています。 HFは元々、大手建設会社で施工管理技士をしていました。 そこから美容医療業界へ転職するという異色の経歴をお持ちです。
ある大手美容外科クリニックでは事務長を務めた実績があります。 その後に男性の薄毛治療に特化した専門クリニックを立ち上げました。 異業種での経験と医療経営の知見を併せ持つ実力者のようです。
現在、会社のHPは繋がりにくい状況でお問い合わせページは閉鎖されました。
また会社LのGoogleレビューなどにいたずらされ、Googleから会社の登録が削除されています。
その後、MFの父親だけでなく母親AF、兄KFの名前まで告発系インフルエンサーにリークされているようです。兄は非常にまともな人物だったといいます。 なぜ弟だけがこうなってしまったのかと、嘆く声が聞かれました。
父親の前の会社や昔の写真などが多数告発系インフルエンサーに送られてきている模様で、その情報提供の多さからかなり恨みを買っているのではないかと推測されています。
また、父親が事業で忙しかったためMFの教育に手が行き届かなく非行に走ってしまたのではないかという悲しい情報ももたらされています。
父親の自宅住所、電話番号、メールアドレス、経営するラーメン屋と美容クリニックなど全ての情報が特定される
MFの自宅住所に加え、父親の電話番号やメールアドレスまで特定されました。 父親であるHFがオーナーを務めるラーメン店Mも知れ渡っています。 さらにHFが関わるクリニックLの名称も明らかになりました。
現在、ラーメン屋のInstagramが非公開になったようです。
過去のレビューに対するオーナーの返信からは、その性格が強く滲み出ています。 「なぜ癖になるかは貴方には一生わからないと思います。お店はもちろん、ここのラーメンが好きで通ってくださっているお客様の気分までも害しています。お口に合う合わないは仕方ないことで、それを割り切って営業しています。貴方がお店を持てばさぞ沢山の人から支持されることでしよう。他人の酷評に一生懸命になるのでなく、自分を磨くことに一生懸命になりましよう。この度はご来店ありがとうございました。またの機会があればトライしてみてください。」 このように客へ説教をする対応は、炎上する店によくある傾向と言えるでしょう。
HFさんは美容クリニックLの事務長、もしくは実質的な経営者と見られています。 しかし最近は経営が傾いており、身売りや倒産も噂されているようです。 院内では看護師の数が激減しているという話も聞かれます。
実は昨年になって、美容皮膚科Nクリニックという新店舗が設立されました。 組織の重役たちは、皆そちらへ移籍してしまったとのことです。 これについてクリニックLの元従業員から、大量のタレコミが届いています。
現場では相当な恨みを買っていたことが窺えるでしょう。 HFの私生活についても詳細な情報が寄せられました。 今やほぼ全ての個人情報が特定される事態に陥っています。
HFは大手の東京美容外科の事務長だったことが判明、創価学会員かは不明
東京美容外科で統括院長を務める麻生泰さんが、今回の事件における犯人の父親について言及しました。 麻生泰さんの投稿により驚くべきことに犯人の父親は、かつて同院で事務長を務めていた人物だと判明しました。 一方で一部で噂されている創価学会員という点に関しては、麻生泰さんもご存知ないそうで真偽は定かではありません。
以前より告発系インフルエンサーの元には、親がかなり大きな美容外科関係者であるとの情報が寄せられていました。 今回の事実はその内容通りであり、情報の正確性が確定した形です。 この裏付けによって、他のインフルエンサーへ提供された関連情報の信憑性も確実に高まったと言えるでしょう。
AMの名前、親・家族、自宅住所も特定される
ホームレスに迷惑行為、自転車でファミマに入店の首謀者であるAMの個人情報も情報提供により全て特定されているようです。
中には未確定の情報があるため、告発系インフルエンサーのアカウントではなく海外のインプレゾンビ(海外のアクセス稼ぎアカウント)が拡散させている状況です。
AMは四人兄弟の長男で父親SMと母親MMの名前も特定され、自宅である高級タワマンVMの情報もタレコミが入っているようです。
AMはロケット花火を打ち上げたりして近隣住民からクレームが入っていますがそれを無視しているという情報も出ています。
SNSでの拡散行為はもはや止めることは不可能
最新の告発系インフルエンサーの手法として100%確証のない情報は海外のインプレゾンビに拡散させるというのが主流となっています。
インプレゾンビは海外在住の何者かによって運用されており、日本の警察が名誉棄損などで逮捕するにはかなりハードルが高い存在となっています。
実際に戦争地域の殺人動画を拡散させているがほぼ無敵状態で現在もそれが続いている状態です。
一度SNSで拡散された情報はもはや消すことは不可能な仕組みとなっています。
大阪市立堀江中学校とはどんな学校なのか?都会のオアシスで育まれる「自主・創造・協調」の精神と人気殺到の理由
まずは、大阪市立堀江中学校の基本的なプロフィールと、なぜこれほどまでに注目を集めているのか、その背景にある「学校の正体」に迫ります。
都会の真ん中に位置する「マンモス校」の活気
大阪市立堀江中学校は、大阪府大阪市西区北堀江4丁目7番1号にその校舎を構えています。地下鉄長堀鶴見緑地線および千日前線の「西長堀駅」から徒歩約5分という、まさに大阪のど真ん中とも言える好立地です。
周辺には堀江地区特有のおしゃれなカフェやショップが立ち並び、常に新しい文化が生まれる活気あるエリアですが、学校自体は落ち着いた環境にあり、まさに「都会のオアシス」とも呼べる学び舎となっています。
特筆すべきは、その生徒数の多さです。2025年度のデータによると、全校生徒数は約955名。内訳を見てみると、1年生が348名、2年生が327名、3年生が280名と、学年が下がるにつれて人数が増加傾向にあり、地域からの人気の高まりが数字にも表れています。
創立66年の歴史と明確な教育ビジョン
同校の歴史は古く、1959年(昭和34年)に大阪市立花乃井中学校の分校として設置されたことに始まります。翌1960年には独立開校を果たし、2025年度時点で創立66周年を迎えました。半世紀以上にわたり、地域の子どもたちを育んできた伝統校なのです。
校訓には「自主・創造・協調」を掲げています。これは単なるスローガンではありません。
- 自主:自ら考え、判断し、行動する力
- 創造:新しい価値を生み出す豊かな感性と知性
- 協調:他者を尊重し、協力して物事を成し遂げる心
この3つの柱を軸に、「心豊かで、思いやりのある生徒」「自ら学ぶ意欲と実践力のある生徒」「心身ともに健康で、規律を重んじる生徒」の育成を目指しています。
旧西高等学校跡地への移転が生んだ「ゆとり」
公立中学校というと、狭いグラウンドや古びた校舎をイメージする方もいるかもしれません。しかし、堀江中学校はその点でも恵まれています。
実は、同校は旧大阪市立西高等学校の跡地に移転しており、その広大な敷地と充実した設備をそのまま活用しているのです。広々としたグラウンド、充実した特別教室、そして生徒たちがのびのびと活動できるスペースの確保。都心部にありながらこれだけの教育環境が整っていることは、保護者にとっても大きな安心材料と言えるでしょう。
「学校選択制」でも選ばれる圧倒的なブランド力
大阪市では「学校選択制」が導入されており、居住区内の学校だけでなく、条件によっては他校を選択することも可能です。堀江中学校は、その選択制においても非常に高い人気を誇っています。
通学区域である堀江小学校、日吉小学校、本田小学校の卒業生が進学の中心ですが、その評判を聞きつけ、他区から入学を希望する家庭も少なくありません。2025年度の入学者選抜においては、希望者が殺到しながらも、最終的には抽選なしで受け入れが可能だったようですが、その競争率は年々上昇傾向にあると囁かれています。
大阪市立堀江中学校の偏差値は存在する?ハイレベルな学力層と進学実績から紐解く「真の実力」
保護者の皆様が最も気になるポイントの一つが「偏差値」ではないでしょうか。「堀江中学校に行けば頭が良くなるのか?」「どのくらいのレベルの子が集まっているのか?」——その真相に迫ります。
「公立中学に偏差値はない」の嘘と本当
まず大前提として、公立中学校には公式な「偏差値」というものは存在しません。なぜなら、公立中学校は入試を経て入学するわけではなく、地域の小学生がそのまま進学するのが基本だからです。
しかし、塾業界や保護者の間では、実質的な「学校のレベル」としての偏差値がまことしやかに語られています。
口コミサイト「みんなの中学校情報」などのデータを分析すると、堀江中学校の学力レベルは5点満点中で「3.81点」という高評価を得ています。これは公立中学校としてはかなり上位の数字です。
なぜ「レベルが高い」と言われるのか?
偏差値換算で「50〜60程度」とも見なされる堀江中学校の学力レベル。その背景には、地域特有の事情があります。
- 教育熱心な家庭が多い:西区堀江エリアは、比較的所得水準が高く、教育に関心の高い家庭が多く居住しています。そのため、幼少期から学習塾に通う生徒の割合が高く、入学時点で既に基礎学力が高い生徒が集まりやすい傾向にあります。
- 中学受験組の併願校:難関私立中学校を目指していた層が、万が一の場合の進学先として、環境の良い堀江中学校を選択するケースが増えています。これにより、学力上位層の厚みが増しているのです。
- 競争意識の高さ:周りに優秀な生徒が多いため、「勉強して当たり前」という空気が自然と醸成されています。定期テストの平均点も高く、内申点を取るための競争も熾烈ですが、それが結果として生徒全体の底上げに繋がっています。
もちろん、公立中学校ですから学力にはバラつきがあります。しかし、「真面目に取り組めばトップ校も狙える」という環境が整っていることは間違いありません。
北野・天王寺への合格者も多数?大阪市立堀江中学校の驚異的な進学実績と進路指導の全貌
「偏差値」の話が出たところで、実際の「出口」、つまり高校進学実績を見てみましょう。ここにも、堀江中学校が選ばれる理由が隠されていました。
文理学科への合格者数が物語る「実績」
大阪府の公立高校入試において、最難関とされるのが「文理学科」を設置するトップ10校です。大阪市教育委員会が公開している過去3年間(2023〜2025年度)のデータを見ると、堀江中学校からの進学実績は目を見張るものがあります。
なんと、文理学科への進学者数が合計で43名にものぼるのです。
- 高津高等学校:15名
- 大手前高等学校:11名
- 生野高等学校:7名
- 北野高等学校:6名
- 天王寺高等学校:4名
大阪府内でもトップツーと言われる北野高校、天王寺高校への合格者をコンスタントに出している点は、特筆に値します。これは、単に生徒の地頭が良いだけでなく、学校側の進路指導が機能している証拠とも言えるでしょう。
公立上位校への圧倒的な強さ
文理学科以外でも、市岡高校、今宮高校、桜和高校、夕陽丘高校、四條畷高校といった、人気と実力を兼ね備えた公立高校への進学者が多数を占めています。
2025年度の速報値では、卒業生280名のうち、約70%が公立高校へ進学しており、その多くが偏差値上位校への切符を手にしています。
私立難関校へも多数輩出
公立志向が強い一方で、私立高校への進学実績も侮れません。大阪星光学院、四天王寺、清風南海といった、関西でも指折りの難関私立高校への進学者も確認されています。
全体の約30%が私立高校を選択していますが、これも「滑り止め」としてではなく、第一志望として積極的に私立難関校を選ぶ生徒が含まれている数字です。
徹底した進路指導システム
こうした実績を支えているのが、堀江中学校独自の進路指導体制です。
- 実力テストの活用:3年生になると実力テストが計5回実施され、志望校判定の精度を高めています。
- きめ細やかな面談:進路懇談会では、単なる偏差値による輪切りではなく、生徒の適性や将来の目標(国公立大学進学など)を見据えたアドバイスが行われています。
「行ける高校」ではなく「行きたい高校」、さらには「その先の未来」を見据えた指導が行われている点が、高い進学実績に繋がっているのです。
全国金賞の吹奏楽部はまさに圧巻!大阪市立堀江中学校が誇る「文武両道」の部活動実態
堀江中学校を語る上で絶対に外せないのが、非常に活発な「部活動」です。生徒の約80%が何らかの部活動に参加しており、その活動実績は公立中学校の枠を超えています。
全国にその名を轟かす「吹奏楽部」
中でも圧倒的な知名度と実績を誇るのが「吹奏楽部」です。「堀江の吹奏楽」と言えば、関西の吹奏楽関係者で知らない人はいないと言っても過言ではありません。
2025年度の実績を見てみましょう。
- 全日本マーチングコンテスト:中学生前半の部で「ゴールド金賞」を受賞
- 関西大会:3大会連続金賞獲得
顧問である谷本卓先生の熱心な指導のもと、約50名の部員が一丸となって練習に励んでいます。特に「宇宙戦艦ヤマト」などの楽曲を取り入れたパフォーマンスは評価が高く、2025年11月に大阪城ホールで行われた演奏は、観客を魅了し大きな話題となりました。
また、コンクールだけでなく、「ハピネスコンサート」や「サンクスコンサート」といった地域イベントにも積極的に参加しており、地域住民から愛される存在となっています。初心者も歓迎という間口の広さも魅力で、入学してから音楽の才能を開花させる生徒も多いようです。
運動部も負けていない!数々の優勝実績
文化部だけでなく、運動部の活躍も目覚ましいものがあります。
- 野球部:男子野球部は2025年度の大阪市大会で準優勝を果たし、市大会上位の常連となっています。
- サッカー部:女子サッカー部が特に強く、2025年度の大阪市大会で優勝という快挙を成し遂げました。
- バレーボール部:女子バレーボール部も強豪として知られ、2025年度大阪市大会で優勝しています。
- バスケットボール部:男子部は大阪市新人戦でベスト8に進出する実力を持っています。
その他、ソフトテニス部、剣道部(個人戦で全国出場)、水泳部(全国大会金賞)など、どの部活も高いレベルで活動しています。
文武両道の実現
特筆すべきは、これだけ部活動が盛んでありながら、進学実績も高いという点です。学校全体として「文武両道」を推奨しており、部活動で培った集中力や忍耐力を勉強にも活かす指導が徹底されています。
2025年度からは、部活動の効率化を図るために「合同活動方式」の研究・導入も進められており、生徒の負担を減らしつつ活動の質を維持する工夫もなされています。
現在の校長は誰?大阪市立堀江中学校を率いるリーダー・横田勝一郎氏の教育方針と学校運営
学校の雰囲気や方針を決定づける重要な存在、それが校長先生です。現在の堀江中学校を率いているのはどのような人物なのでしょうか。
2025年度着任、横田勝一郎校長のリーダーシップ
2025年度現在、大阪市立堀江中学校の校長を務めているのは、横田勝一郎氏です。2025年3月の教育委員会人事異動により着任しました。
横田校長は、学校ホームページや学校だより「さくら」を通じて、積極的に情報を発信しています。そのメッセージからは、生徒一人ひとりの成長を温かく見守る姿勢と、教育に対する強い情熱が感じられます。
特に強調されているのが「学習意欲の向上」と「地域連携」です。2025年度の始業式では、3年生に対して進路実現に向けた力強い励ましの言葉を送り、生徒たちのモチベーションを高めました。
透明性の高い学校運営
堀江中学校の運営における大きな特徴の一つが、「透明性」です。
学校徴収金の予算書をホームページで公開するなど、保護者に対して学校のお金の使い方をクリアにしています。また、個人情報の取り扱いについても厳格なガイドラインを設け、SNS時代に対応したリスク管理を行っています。
COVID-19後の対応としても、オンライン授業の導入や徹底した健康観察を継続しており、危機管理能力の高さも評価されています。こうした「開かれた学校運営」が、保護者からの高い信頼に繋がっていると言えるでしょう。
「校則が厳しい」という噂は本当か?大阪市立堀江中学校の評判・口コミから見えるリアルな学校生活
ここまでは表向きのデータを見てきましたが、実際に通っている生徒や保護者はどう感じているのでしょうか。ネット上の口コミや評判から、リアルな堀江中学校の姿を浮き彫りにします。
肯定的な口コミ:学習環境と部活動への満足度
口コミサイトでは、総合評価3.81/5と高評価を得ていますが、具体的には以下のような肯定的な意見が多く見られます。
- 「先生が熱心で授業が分かりやすい」:学習指導に対する満足度は高く、特に補習や検定対策の充実ぶりを評価する声があります。
- 「部活動が青春そのもの」:やはり吹奏楽部をはじめとする部活動の活発さは、生徒たちの学校生活を彩る大きな要素となっています。「行事が盛り上がる」「体育大会が楽しい」といった声も多数。
- 「いじめが少ない」:大規模校でありながら、いじめに関する深刻な口コミは少なく、「先生の対応が迅速」「生徒が落ち着いている」という評価が目立ちます。
否定的な口コミ:校則への不満
一方で、生徒たちから根強く聞こえてくるのが「校則が厳しい」という不満の声です。
- 「髪型や服装のチェックが細かい」:特に女子のスカート丈や男子の頭髪に関するルールが厳格で、「ツーブロック禁止」「前髪の長さ指定」などに窮屈さを感じる生徒もいるようです。
- 「生活指導点検週間がある」:定期的に全校集会などで服装頭髪検査が行われることに対し、「時代遅れではないか」という意見も見られます。
しかし、保護者の視点から見ると、この厳しさは「規律正しく育ってくれる」「安心できる」というプラスの評価に繋がることもあります。「厳しいけれど、そのおかげで更生できた」「社会に出てから役立つ」という卒業生の声もあり、評価は二分しているようです。
施設環境:旧高校跡地の恩恵
施設面に関する不満はほとんど見られません。旧西高校の跡地を利用しているため、「廊下が広い」「グラウンドが広くて部活がしやすい」「トイレが比較的綺麗」といったポジティブな意見が支配的です。
大阪市立堀江中学校は現在学校崩壊を起こしている?
告発系インフルエンサーのもとに、堀江中学校の現状を憂う声が多数寄せられています。 現在の校内は、学校崩壊に近い混乱状態にあるとのことです。 窓ガラスが破損して全校集会が開かれるなど、現場は騒然としているようでした。
生徒の一部が統制を失っているだけでなく、教師の中にも問題行動が見られるというのです。 かつて野球部の顧問が暴言トラブルで異動になった件も、情報として挙がっていました。
他にも教師のパパ活、教師による体罰、いじめで自殺者が出たとの噂などあとからあとから悪い情報が出てきていて告発系インフルエンサーも手をつけられない状態となっています。
他の事件よりも保護者からのDMが殺到した理由が、これらから見えてきます。告発系インフルエンサーの方も、相次ぐタレコミの内容に合点がいった様子でした。
さらに堀江小学校でも、いじめや教員への嫌がらせが起きているといいます。 卒業生ならば驚くことではないという現状が、地域全体に広がっているのかもしれません。
しかし、堀江中学校などの学校、地域は以前は平和だったと住人からのタレコミがあります。ここまで治安が悪くなったのはタワマンが建ちマイルドヤンキーのような人達が移り住んできたからではないかと証言しています。
昨今、タワマンが中国や韓国の富裕層に購入されているのが話題となっています。そして、今回の犯人も日韓ハーフとのことです。埼玉県のように外国籍の人間を県に住まわせた結果、著しく治安が悪くなったケースもあります。
今回の事件はただの子供間の暴力事件というものではなく、そういった国際的な問題の延長線上にあるものが実際に起き始めているのを示す重大な出来事なのかもしれません。
大阪市立堀江中学校の指導不足が露呈、不良少年を更生さるのは不可能か
校長は全校集会にて、主犯格とされるMFとAMを現在も指導中であると説明しました。
しかし保護者会の開催後、一部の保護者からある告発系インフルエンサーへ相談が寄せられたそうです。
その内容は、主犯の二人が反省しているとは到底思えない行動を続けているというものでした。彼らの振る舞いを見て、自身の子供にも危害が及ぶのではないかと恐怖を感じている保護者もいます。
一方でMFの兄は近所での評判も良く、なぜ弟だけが非行に走ったのか疑問視する声も聞かれました。学校側の指導や家庭での教育があったはずにも関わらず、非行が収まる気配は見られません。残念ながら現時点において、彼らの更生は極めて難しいと言わざるを得ないでしょう。
昨今発生している他の暴行事件に関しても、少年たちは表向きだけ反省したふりをすることがあります。裏ではTikTokなどで挑発的な発信を繰り返しており、根本的には反省していない点が共通しています。過去の凄惨な暴力事件を振り返っても、加害者が心から悔いているケースはほとんど存在しません。
出所者に取材を行うYouTube動画などでは、犯した罪への自責の念など微塵も感じられない姿が映し出されます。そこにあるのは償いではなく、自由になれた喜びが勝っているシーンばかりです。
現在の日本では被害者の未来が閉ざされたとしても、加害者の人権が重視され再起の機会が何度も与えられます。実際に性犯罪で収監されたタレントも、芸能界だけではなく一般企業へ復帰できると断言していました。表向きは裁かれているようでいて、実態は被害者が放置され加害者が救済されていると言えるでしょう。
近年のSNSによる拡散力によって、こうした理不尽な事実が世間に浮き彫りとなってきました。
この現状を受け、告発系インフルエンサーたちの活動方針にも変化が生まれています。いじめ事件に限らず、法で裁ききれない事件の犯人を特定し晒すという方向へ転換しようとしているのです。
デスドルノートがモチーフとする『デスノート』のキラのような役割を、彼らが担う時代が来ているのかもしれません。
大阪市立堀江中学校からいじめによる自殺者が出ている情報はデマ
ネット上では自殺した生徒がいるとの情報が錯綜していますが、これは別の中学校での事案である可能性が高いです。 この件に関しては告発系インフルエンサーが、複数の在校生やOBに事実確認を行っています。 全校集会の場において校長先生は、事件の隠蔽を否定しました。現在も指導は継続中であると、説明があった模様です。
「殺人未遂ではないか」海へ突き落とす行為の法的責任と少年法の壁について徹底解説【罪状・刑罰】
ネット上で最も多く叫ばれているのが、「これは殺人未遂だ」という声です。果たして、法律の専門家の視点から見ると、今回の中学生たちの行為はどのような罪に問われる可能性があるのでしょうか。
暴行罪か殺人未遂か?「海落とし」の罪の重さ
まず、被害者の首を絞める(バックチョーク)、殴る蹴るといった行為は、刑法第208条の「暴行罪」に該当します。もし、これらの行為によって被害者が怪我(打撲、捻挫、PTSDなどの精神的傷害含む)を負った場合は、刑法第204条の「傷害罪」が成立します。
問題となるのは、「海へ突き落とす」という行為です。足のつかない、しかも堤防という海流が不安定な場所で登り階段がない海に突き落とす行為は死亡する危険性が極めて高い、中学生であれば十分に予見可能です。
もし警察や検察が、「死んでも構わないと思っていた(未必の故意)」と判断した場合、刑法第199条・203条の「殺人未遂罪」が適用される可能性があります。過去の判例でも、泳げない人を深い川に突き落とした事例などで殺人未遂が認定されたケースは存在します。
しかし、実務上は「殺意の立証」が高いハードルとなります。加害者が「死ぬとは思わなかった」「ふざけていただけだ」と主張し、動画内でも「警察きた!」と逃げている様子などから、計画的な殺害意図までは認められず、「傷害罪」や「暴力行為等処罰法違反」での立件に留まるケースも少なくありません。
14歳の壁と少年法による保護処分
さらに、加害者が中学生であるため、「少年法」の適用が大きな壁となります。
- 14歳未満の場合(触法少年): 刑法上の責任能力がないとみなされ、逮捕されることはありません。警察から児童相談所に通告され、児童福祉法上の措置(児童自立支援施設への入所など)が取られます。
- 14歳以上の場合(犯罪少年): 刑事責任能力が認められ、逮捕される可能性があります。しかし、原則として家庭裁判所に送致され、そこでの審判を経て「保護処分(少年院送致や保護観察)」が決定されます。
今回の加害者が中学2年生や3年生(14歳以上)であれば、警察による逮捕・補導の可能性は十分にあります。しかし、成人のように公開の法廷で刑事裁判にかけられ、刑務所に収監されることは極めて稀です(「逆送」と呼ばれる検察官送致は、原則として殺人などの重大犯罪に限られますが、今回のケースが殺人未遂と認定されれば可能性はゼロではありません)。
ネット上では、「中学生だからといって許されるのか」「少年法を改正して厳罰化すべきだ」という声が後を絶ちません。被害者が受けた恐怖と苦痛を考えれば、現在の法制度が「手ぬるい」と感じる人々が多いのも無理はないでしょう。
撮影者や傍観者にも及ぶ法的責任
法的責任を問われるのは、直接手を下した少年だけではありません。周囲で動画を撮影していた少年や、笑って見ていた少年たちも、共犯として罪に問われる可能性があります。
- 共同正犯・幇助犯: いじめの現場を撮影し、暴行を煽るような言動(「やれやれ」など)をしていれば、暴行の共犯や幇助犯(手助けした罪)となる可能性があります。
- 現場助勢罪: 暴行が行われている現場で、加害者を勢いづかせるような言動をした場合、刑法第206条の「現場助勢罪」に該当する可能性があります。
また、民事上の責任はさらに広範囲に及びます。被害者の保護者は、加害者の少年たちだけでなく、その監督義務者である「親」に対しても、損害賠償請求(治療費、慰謝料など)を行うことができます。いじめ動画が拡散され、被害者が精神的な苦痛を受け続けている場合、その慰謝料は高額になるケースもあります。
「自分は手を出していないから大丈夫」という言い訳は通用しません。その場にいて、止めずに笑っていた者たちもまた、同罪なのです。
なぜ大阪で少年犯罪やいじめが多発すると言われるのか?地域性とSNS社会の闇を考察【大阪・理由】
今回の事件を受け、ネット上では「また大阪か」「大阪は治安が悪い」といったステレオタイプなコメントが散見されます。なぜ大阪でこのような少年犯罪やいじめが多発するというイメージが定着しているのでしょうか。客観的なデータと社会的な背景から考察します。
統計で見える大阪のいじめ認知件数と「治安」の実態
文部科学省が公表している「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」などのデータを見ると、確かに大阪府は「いじめ認知件数」が全国的に見ても多い傾向にあります。
しかし、これには注意が必要です。「いじめ認知件数が多い」ことは、必ずしも「いじめが多発している(治安が悪い)」こととイコールではありません。近年、教育現場では「いじめを隠蔽せず、小さなトラブルでも積極的に認知して対応する」という方針が強化されています。大阪府の認知件数が多いのは、学校現場がいじめの掘り起こしに積極的であるという「自浄作用」の表れであるという見方もできるのです。
一方で、警察庁の犯罪統計などを見ると、大阪府における刑法犯認知件数や少年犯罪の検挙人数が、東京に次いで多い、あるいは人口比で上位にあることも事実です。都市部特有の人口過密、貧困問題、家庭環境の複雑さなど、少年非行を誘発しやすい社会的要因が複合的に絡み合っている可能性は否定できません。
ネットの声「大阪はガラが悪い」の真偽と偏見
ネット上で「大阪=修羅の国」などと揶揄される背景には、メディアによって増幅されたイメージや、独特の方言(関西弁)が持つ「威圧感」の影響もあるでしょう。今回の動画でも、「おいおら!」という関西弁の怒号が、視聴者に強烈な恐怖とインパクトを与えました。
しかし、今回の事件の本質は「地域性」ではありません。どこに住んでいようと、中学生が集団で小学生を暴行し、それを動画に撮って楽しむという行為の異常性は変わりません。「大阪だから」という理由で思考停止するのではなく、現代の子供たちが抱える闇そのものに目を向ける必要があります。
SNS時代のいじめ…「デジタルタトゥー」の恐怖
今回の事件で最も恐ろしいのは、その暴行の様子が「動画」として記録され、全世界に拡散されてしまったことです。
かつてのいじめは、教室や影で行われる「密室の出来事」でした。しかし、スマートフォンとSNSが普及した現代において、いじめは「コンテンツ」として消費されるようになりました。加害者たちは、自分たちの力を誇示するため、あるいは仲間内での承認欲求を満たすために、暴行の様子を撮影し、共有します。
拡散された動画は、一度ネットの海に放たれれば、完全に消し去ることは不可能です(デジタルタトゥー)。被害者の小学生は、肉体的な傷が癒えたとしても、「自分が暴行され、海に落とされ、裸にされた動画」がどこかに残り続けるという恐怖と、一生戦わなければなりません。
「デスドルノート」による拡散は、事件を世間に知らしめ、警察を動かしたという点では「告発」の側面もありました。しかし同時に、被害者の最も惨めな姿を世界中に晒し者にしてしまったという側面も否定できません。私たちは、この「拡散」という行為が持つ諸刃の剣の性質についても、深く考えさせられます。
まとめ:大阪中学生集団いじめ事件が突きつける課題
2026年1月、大阪で発生し、ネットを震撼させている「集団いじめ・海突き落とし動画」事件。今回の記事で明らかになったポイントをまとめます。
- 事件の内容: 大阪府内で中学生グループが小学生を集団で暴行し、バックチョークで締め上げた末に海へ突き落とした。
- 動画の残虐性: 加害者たちは笑いながら撮影し、溺れかける被害者よりも携帯電話を心配するなど、人命軽視の姿勢が顕著であった。
- 特定状況: ネット上で学校名や個人名の特定が進められているが、現時点で公式な発表はなく、デマ情報の拡散に注意が必要である。
- 法的責任: 「暴行罪」「傷害罪」はもちろん、状況によっては「殺人未遂」に問われる可能性もあるが、少年法の壁が存在する。
- 社会的背景: 大阪という地域性だけでなく、いじめをエンタメ化して拡散するSNS社会の病理が浮き彫りになった。
「警察きた!」という動画の最後の言葉。それが現実となり、警察の捜査の手が加害者たちに及んでいることを願わずにはいられません。未成年だからといって、人の命を弄ぶ行為が許されるはずがありません。被害に遭った小学生の心のケアが最優先で行われるとともに、加害者たちには厳正な処分と、自らの犯した罪の重さを直視させる教育が必要です。